清明の会
 ~神舞・創作神舞・和の心を楽しむ~


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ご挨拶



初めまして。清明の会の照子です。


2013年ごろから、和文化や神社に惹かれる友人知人が集まり、

創作神舞や和のクラフトを楽しんでまいりましたが、

和の核心をもっと伝えたいと想い、神舞の研究会を立ち上げ、

どなたでも参加できるワークショップや創作神舞のお稽古などで

和の心を愛する方々との交流を楽しんでおります。



神社で奉奏される舞は、祭祀舞、巫女舞と呼ばれ、

神前で神事の際に祈りを込めて舞われるもの、

神聖な清き明き心で舞われる核心と感じております。



その神聖な空気感を、ぜひ創作したいと思い、

かみさま、自然界と共鳴するような創作舞を研究して作っております。

私どもの会では、創作した舞を「創作神舞」と呼ばせていただいております。







このような神舞の体験・お稽古以外にも、

会のメンバーたちが和の心を感じられる和雑貨を製作し、

手作り販売サイトのminne「ギャラリーみつたま」として販売しています。



特に榊の作品は人気で、神社のような神聖な空気感のある

和の心を愛する方々はとても多いのだなと感じています。



日々の生活に生きる和の心をテーマとして、

自分たちの文化から学び、古きの中に新しきを観る、

その核心を感じるコンセプトで製作しています。



和心を感じられるクラフトの体験ワークショップも開催しており、

どなたでもお気軽に体験していただくことができます。







このような活動を、私たち自身とても楽しませていただいておりますし、

和心がお好きという方とは、

日本の心が響き合うようなことも感じております。



そのような自分たちの核心といえる雰囲気を、体験していただけたら幸いです。

もし何かお心に響いていただけるものがありましたら幸いです。



令和7年3月 清明の会 代表 天野照子






代表プロフィール






清明の会代表の照子です。


こどものころからダンスが好きで、

ジャズダンス、フラダンス、バロックダンスなど、

いろいろ習ってきましたが、あるとき、

日本の古い時代のものを習ってみたい、と思い、

雅楽や巫女舞を知ることになりました。


特に神社で聞く機会がある雅楽には、

音色のなつかしさ、歴史の重みを感じ、

巫女舞と呼ばれる祭祀舞にはご神前の神聖な空気があり、

思わず日の出の朝日にも手を合わせるような気持ち、

目に見えないかみさまを敬う心を感じ、

調べるほどに日本人が大切にしてきた心につながることが分かりました。


現代でも自分たちの文化、歴史を大事に思う心は

誰にでもあるもので、もっと自分たちの文化を

身近に思って、深めていけたらと思います。


「和を以て貴しとなす」という素晴らしい言葉のある

日本の文化・歴史を誇りに思い、

現代の生活にもその精神が息づいていることを感じながら、

日々の生活すべてを尊いものと思う、

日本人のDNAとも言える精神性を見出していけたらと思いますし、

今の時代こそ、その精神性が世界の人々にも必要なのではと感じています。


どうぞよろしくお願いいたします。



経歴:

2009年~ 創作舞舞踊家に師事
2013年~ 舞楽右舞を師事
2014年~ 創作神舞同好会を始める
2017年~ 龍笛を師事
2017年~2019年 都内新宿区の成子天神社にて奉納発表会開催
2019年~ 和の心を楽しむ会開催
2020年2月 横浜姫コラソン セミナー講演
「神舞体験と大切にしたい三つの和心のお話し」
2021年~ 和の心のお茶会開催


資格:ダンス指導員2級、姿勢改善アドバイザー、マインドフルネススペシャリスト










清明の会のロゴについて





神話の岩戸開きのイメージを使わせていただいております。

赤は太陽、

緑は榊、

黄色は天照大神の冠、です。


神舞の歴史をたどっていくと、岩戸の前で踊って、

日本最古の舞人と言われている

アメノウズメノミコトにたどり着きます。



アメノウズメノミコトは天照大神のために舞いましたので、

そのイメージで作らせていただきました。