清明の会
  ~神舞・創作神舞・和の心を楽しむ~


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和心作品ネット販売のご案内



清明の会のメンバーは、手すき和紙の御朱印帳や

日本の伝統の色づかいのかさね色目の配色を

使った水引作品など

和の心で創った作品を製作しています。


日本の雅やかさ、手作りの温かさなどを感じていただける

すべて自分たちで企画したオリジナル作品を

ネットショップ「minne」に出品しています。


下記のリンクからご覧いただけますので

お気に入りの作品を見つけてくださいね。





<<minne(手作り作品販売サイト)>>




「みつたま」


水引、和紙の作品を出品している他、

創作神舞に使用する衣装なども参考展示しています。





<<みつたまの作品を紹介するブログ>>



「ギャラリーみつたま便り」


どのように製作しているか、どのような心を込めているか、

作品の紹介と製作話を書いています。

また、和文化とは?!についても書いていますので、

水引や和紙は、


そもそもどんなもの?!

どんなふうに作られる素材?!

いつから始まったもの?!



などについても知っていただくことができます。


和文化が好きな方、また、

歴史が好きな方にも必読のブログですよ~!







<<みつたまとは?!>>


ところで、ネットショップの屋号に使っている

「みつたま」の意味とは?!



三つの玉が集まって
一つになっている絆のイメージです。



また、「みつ」を漢字で書くと、「美津」とも書けます。

美津とは美しい船着き場(港)という意味もあり、

美しい港から輝く玉が船出するような、

新しく明るい未来に向かうようにイメージしました。


このロゴマークは、



ピンクの玉は心(愛)


青い玉は海(水)


黄緑の玉は自然(木々)




を表しています。



人の心も、地球全体に満ちている海も、緑の木々も

生きているものはみんなつながっている

自然の繊細な美しさも厳しさも

みんなでともに生きる調和した世界




という心で、古より、繊細な季節を愛でて自然と共存してきた

日本の精神性に、敬意を表したいと思っています。








そして、みんなが調和して、共鳴している世界は、

きっと、内から光が溢れてくるような美しい世界でしょう。



みつたまは、そのような世界観を表しています。



和の心には、本当にそのような世界があると思います。





外側の赤いマルは赤いハート(愛)

内側の黄色のマルは輝いている光のイメージです。









自然界の生命のすべては

大きなハート(愛)に包まれて調和して輝いている

多様な生命力があふれている




和の心には、そのような宇宙観があるのを感じます。

それがみつたまに込めた意味です。








<<作品作りの紹介>>



*製作内容*



水引、和紙、つまみ細工の作品






*水引とは?!*



物事を清め、心を結ぶ 「水引」
 

神札に使われることもある水引は、和紙をよって
こよりにした「ひも」です。「古事記」等には、榊に「ひも」
を垂らし、
神様に捧げたという記述が残っています








*かさね色目とは?!*

自然の風物を色彩で表現する 「かさね色目」



かさね色目は、平安時代に生まれた、日本独自の色合わせです。


水と緑に恵まれた日本の四季折々の草花や

自然の風物を、繊細な色彩で表現しています。


平安王朝の貴族は「かさね色目」を身にまとうことで

自然と一つとなることを喜びとしていました。





◎作品に使用しているかさね色目の一例◎



☆青紅葉(あおもみじ)

※伝統的なかさね色目


秋に向けて紅葉の青い葉が赤く色づいていく様子といわれます







☆かえで紅葉(かえでもみじ)

※伝統的なかさね色目


紅葉が徐々に黄色に色づいていく様子を映しています







☆照紅葉(てるもみじ)

※オリジナルかさね色目

秋のやわらかく優しい太陽の光に照らされて輝く、

ふわっと赤く色づきはじめた紅葉の姿を表現してみました。








☆蓮(はす)

※オリジナルかさね色目


蓮の花をオリジナルかさね色目で表現しました








*和紙作品をどのように創っているか?!*


















*つまみ細工とは?!*


正方形の布を折り紙のように折り畳み

花や鳥などの形を作っていく、日本の伝統的な工芸です。

そのルーツは平安時代にあるとされ、

宮中の女性たちが端切れを使って作ったものが

広まったと言われます。

題材は季節の花々や植物など、自然の恵みに感謝し、

調和して暮らしてきた、

日本人の豊かで繊細な感性が感じられるものばかりです。

数センチの布があれば花びら1枚ができる、

日本の “もったいない” 精神を体現している

手芸の一つでもあります。

日本人らしい心を感じて頂けるような作品作りを心掛けています。




◎作品の一例




☆稲穂のつまみ細工


稲穂のお米一粒一粒をつまみ細工で表現しました。

収穫祭の時に、神社さんや神棚にご奉納される稲穂を

イメージしています。




☆国産リネンの榊


国産のリネンの生地を使い、榊を作りました。

こちらは厳密にはつまみ細工ではありませんが、

葉を一枚ずつ、手作りで作っています。






令和7年1月 清明の会